スズキ ハスラーをよく見かけますがビジネスモデルはどんなもの?

最近、箱根の噴火や4年ぶりの5月台風など

自然の脅威が迫っている気がしまして、マンションを購入したが

借金だけが残る人生がすぐそこまで来ているのでは。。。と

日々怯えています。

こんにちは、エレクアライズ オキです。

本日は、最近よく見かけるようになった軽自動車。

その中でもスズキ ハスラーはよく見かけるなーと思っていました。

たまたま、どこかの記事にハスラーを作るときの市場調査の内容が書いてありまして

時代が変わってきているなーと感じる文面がありまして、私の覚えている範囲ですが、みなさまの暇つぶし

になればと思い書き込んどきたいと思います。

ハスラー(スズキホームページより引用)

 

市場調査では「年齢」や「ターゲット」を探しますがそれを「決めませんでした」

普通は、モノを開発する場合、年齢やターゲットを決めてそれに合わせて企画を立ち上げる!というのが

一般的な気がしましたが、ハスラーに関しては決めなかったそうです!びっくりですね。

これからは、「ライフスタイル中心の市場」と考えて開発した。

年齢、性別を決めず、ライフスタイル中心の市場を意識して企画・開発したそうです。

では、ライフスタイル中心の市場とはどんな市場なのか?

一言で言うと

自分の日常生活を軸にして、心地よい体験を与えてくれるモノを選ぶ

不景気が続いている今、もっと暮らしを良くしたい! 「暮らし方消費」が根を下ろしてきている! との考え方のようです。

たしかに、最近は、家具なども 「オシャレ」家具が売れており、より心地よい場所を作る人が増えている証拠なのかもしれません。

そうなると確かに、より 「視覚(デザイン)」が大事になってくるのですね。スティーブジョブズは時代を読んでますね(^^;

不景気から現実逃避したい。。。オキでした。

それでは、皆様も心地よい体験を探していてはいかがでしょうか?