ランディングページの意味とは?(1)

いつもご購読ありがとうございます。
(株)エレクアライズのオキです。

 

みなさま、商品を説明する際 商品ページなどの【ランディングページ】を準備しているかと思いますが、ランディングページはなぜ必要か??をじっくりお考えになったことがありますでしょうか?ネットショップを始めたばかりの方もいらっしゃるかと思いますので掻い摘んでさらっとご紹介できればと思います。

 

インターネットでは、販売活動を行う場合、実店舗と異なり、お客様と直接接客することができません。そのような状況下で、いかに商品の魅力をアピールするか?購買意欲を増幅させるか?を考えなければいけません。そこで出てくるのがLP(ランディングページ)です。

 

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LPとは、最初に見たページ?
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LPとはLandhing Pageの略で「ランディングページ」と読みます。検索エンジンや広告などから訪れたユーザーが一番最初に見たページをいいます。検索して見たページがトップページ以外のページだったことは皆様も多く経験しているかと思います。

検索エンジンで「東北 温泉 地図」などで検索し、どっかの旅館のホームページの地図を見たとします。その時の地図ページは、旅館のホームページのなかで最初に見たページなので、LPと言えます。

◆ランディングページ◆
==メリット==
・コンバージョンに最適化できる。
・意図的にいせることが出来る。
・広告からの誘導を考えるため、ページデータサイズを考えずに制作できるため画像を多用できる。
・他ページとの整合性を考えずにすむので修正がしやすい。
==デメリット==
・目的に応じた内容のランディングページが増え、管理の手間がかかる。

◆ホームページ◆
==メリット==
・様々な情報を盛り込むことができる。
・様々な目的のユーザーに対応しやすい。
==デメリット==
・目的が様々なため成果の調整が難しい。
・意図的に見せることができない。
・検索エンジンからの流入を期待したいので、データサイズの小さなページを作らざるをえず、画像を多用出来ない。

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LPOとは?
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LPOとは、Landhing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化といいます。

主に広告をつかって集客を狙う場合、「見始めのページで、より成約しやすくするための調整」をし、より高い効果を目指す必要があります。LPの精度によって売上にも大きく影響するようになってきました。

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まとめ
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ホームページで商品やサービスを販売したい人にとって、LPOは重要なテクニックとなっています。成果に直接結びつくLPを作ることができれば、広告予算も活きてきます。売上を伸ばすためにLPOに注力する企業は、ますます増えていくことでしょう。

ここがポイント!
・ホームページはトップページ以外から見始められることも多い。
・成約を目的として作るランディングページ(LP)がある。
・広告で集客するLPの場合、LPOをして精度を上げる必要があります。

※参考資料:ferret