ランディングページ(LP)の構成について(2)

福山雅治さん吹石一恵さんご結婚おめでとうございます!大変お似合いかと個人的には思いますが、
ファンの方は、さぞ落ち込んだことかと思われます。心情ご察しいたします。
私も、奥さんがへこんで晩御飯が出て来ませんでした。
エレクアライズ オキです。

 

第一回では、ランディングページとは?というお話をしました。

ランディングページの意味とは?(1)

第二回 本編では、「どう作り始めればいいのかわからない!」これからLPを作ろうとされている方たちの中で、このようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。しかし、最終的に、購入してもらうなど「行動してもらう」ためには、共通するポイントがあるようです。みなさまのご参考になれば幸いです。

 

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LPはストーリーを意識する!
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1.ファーストビュー
2.問題定義・興味付け
3.共感
4.解決法の提示
5.商品の裏付け・解決出来る証拠
6.クロージング

ランディングページは、構成を流れがスムーズな構成を組み立てる必要があります。さらに、小説のストーリーのように、ユーザーの感情を刺激するようなストーリー性を持った構成が必要です。そして、ゴールまで導くという意識が必要です。

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1.ファーストビュー
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キーワード検索からアクセスしたユーザーが、これこそ自分の求めている商品やサービスだ!と判断する場所です。画面をスクロールせずに、最初に目に飛び込んでくる部分をファーストビューと呼びます。
そこに、いかに商品やサービスの強みが明示されているか、ユーザーのニーズとマッチしているかが書かれているかで、離脱されてしまうかどうかが決まります。大変、重要なエリアです。

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2.問題提起・興味付け
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サイトに訪れるユーザーは、何かしらの問題を抱えています。
ニーズとのマッチングができましたら「このサービスや商品であれば、あなたが抱えている問題を解決できます!」ということを強く提示し、ユーザーの興味を引きます。
そのうえで、なぜこの商品が問題解決できるのか、何が優れていて、どこがおすすめポイントなのかを、簡潔に提示します。

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3.共感
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「私たちはこのサービスや商品を求めてきている方たちの悩みを理解しています。こういうところに悩んでいますよね」と、ユーザーの抱えている問題を知っていることをアピールます。
そうすることで、ユーザーが内容に共感し、さらに興味・関心を強めてくれるのです。

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4.解決法の提示
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共感を促した次は、ユーザーの問題をどのように解決できるかを明示します。
「その問題を解決するためにこの商品がオススメです。なぜならば・・・」と、問題解決できる根拠を簡潔にそえ、具体的に解決方法を提示しましょう。

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5.商品の裏付け・解決できる証拠
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商品の良いところばかりが書かれていますと「いいことばっかり言ってるんじゃないの?」と疑うユーザーも出てきますので、その不信感をなくす必要があります。
ユーザーがいだくであろう心配な点や反論を洗い出し、それに対する回答=セルフオブジェクション(自己反論)や、売上実績などのデータをさきんじて示しておくのです。そうすることで、離脱を防ぐことが期待できます。

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6.クロージング
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ここまで読み進めたユーザーであれば、成約まであと一歩です。しかし、最後の最後で弱気になってしまい止めてしまうことも少なくありません。
ですから、ここではユーザーの背中を押し、決済するような内容を示す必要があるのです。「期間限定」「今なら特典付き」「商品を買わないと損をする」など、今ここで成約する理由を示しましょう。

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まとめ
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ランディングページの目的は、商品購入や資料請求などゴールは変わっても、ユーザーになにかしらの行動を起こしてもらうことです。行動してもらうには、人間はなにか原動力がいるのです。
ユーザーの心を動かす、原動力となるような内容を工夫し、より成果を挙げられるようがんばりましょう。
ここがポイント!

  • 問題を抱えているユーザーに、問題解決できる明確なイメージを提示する。
  • 信頼してもらうために、共感、セルフオブジェクションなどのテクニックを駆使する。
  • ユーザーの原動力を引き出すような内容を工夫する。

※参考資料:ferret