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ランディングページ(LP)の直帰率を下げる方法(8)

第七回では、ランディングページ(LP)で売るためにはクロージングが重要(7)というお話をしました。
ランディングページ(LP)で売るためにはクロージングが重要(7)

 

第八回 本編では、「ランディングページ(LP)の直帰率を下げる方法」を紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

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表示速度が直帰率に影響する
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直帰してしまうのは、どんな理由があるでしょうか?

  • 期待した内容と違った
  • 表示が遅くイラッとした
  • 満足した情報が得られなかった
  • 信用が持てなかった

もっとも改善しやすいものは表示速度です。それ以外は、個人的な感情に由来したりして、要因が特定しづらいです。
ある資料によりますと、ページの表示速度が0.1秒遅くなると売上が1%も落ちる、とも言われているそうです(Amazon資料より)、最初に手をつける調整は表示速度の改善ともいえます。

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ページの表示速度を改善する方法
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PageSpeed Insights で課題を見つける
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Googleでは、ページの表示速度を改善するために、計測ツールを無料で公開しています。
参考リンク<Google>PageSpeed Insights
ページの表示速度を高速にするための提案がリストされます。着手できるものから改善し、表示速度をはやめていきましょう。

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画像の利用やデータサイズの見直し
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ホームページは、画像を多用することで表示速度が遅くなります。それは、一般的には画像はデータサイズが文字よりは多いため、ネットワーク経由での転送時間がかかるからです。
画像にする必要のないところはできるだけ文字にしましょう。また、画像をつくるときも、保存後のデータサイズを確認しながら行うと良いでしょう。普通のJpegで保存すると不要なデータが入るためWeb用Jepgファイルで保存することをお勧めします。Web用Jpegファイルの利点は、不要なデータを削除するためサイズ縮小に貢献する&GPSデータなどカメラで取得した位置を削除するためプライバシー保護にもなります!GPSデータがあると、撮影場所が分かってしまうので、自宅で撮影した場合。。。世界中に自宅の位置を知らせたことになります!

当社で、WebJpeg変換アプリ(800円/月 変換し放題)のアプリもございます。体験版もございますので、ぜひ聴いてください!!

お問合せ窓口

「WebJpeg変換アプリ 体験版 願い」 とご連絡ください!

 

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まとめ
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LPはツールを使って、直帰率を下げる調整をして、育てるものです。LPの調整は成果に直結しますので、デザインや内容をまめに修正し、最適なパターンを見つけましょう。
画像のデータサイズを小さくしたり、内容の順番やデザインを変えたりして、つねに試行錯誤します。

ここがポイント!

・LPは育てるもの。
・直帰率を下げるためには、まずページの表示速度を速くしよう。
・ヒートマップを使うと内容の順番を検討しやすくなる。

※参考資料:ferret