ミニマリスト

未来型ミニマリストは敵か味方か?ECへの影響

SMAP解散

25年の企業も倒産する率が高い と聞いたことがありますが、

人気バンドも結構解散しているので、これだけ話題になるのはやはり

国民的スターの証拠なのでしょうか?すごいですねスマップ!

5人にご苦労様でしたと言いたい エレクアライズ オキです。

 

未来型ミニマリストは敵か味方か?ECへの影響

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増加中のミニマリストとは?
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ミニマリストは、現在の日本の消費状況にも大分影響を与える存在とみられています。また、多くの人々の共感を呼んでいるそうです。

 

さて、ミニマリストとは、どのような人の事を指すのでしょうか?

 

それは、無駄をできるだけ削り、必要最低限のモノだけで暮らしている人々です!

 

部屋には少ないモノしか置いておらず、シンプルライフを送っているミニマリストに憧れ、目指す人が増加しているそうです。

 

そして彼らは、「断捨離」と呼ばれる片付け法で身の回りのモノを捨てていき、本当に必要なモノだけ残し、商品も必要最低限しか購入しないそうです。

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ミニマリストがECへもたらす影響。未来型ミニマリストは敵か味方か
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ミニマリストの増加は、個人消費が落ち着いてきたと言われる日本の中で、消費額が落ち込んでいる要因の1つとされているそうです。

 

その消費額の低下は、EC業界も例外ではなく、厳密に言うと、EC業界でのBtoC市場規模は成長しているが、伸び率が鈍化しています。

 

経済産業省が発表した2015年度の「電子商取引に関する市場調査」によると、2015年のBtoC市場規模は13兆7746億円、前年比で7.64%増えているそうです。しかし過去5年間でBtoC市場規模は前年比10%以上で成長してきたことを考えると、鈍化していると言えます。やはり必要な物しか買わず・持たずのミニマリストが増えたことは、EC業界でも商品購入の機会を減らしていると思われます。

 

またミニマリストとフリマアプリは、近いものがあるように感じる部分があるようです。フリマアプリは消費者購買心理の変化をもたらしているが、その具体的な行動とは、必要なくなったモノはフリマアプリで売る、最初から売ることを意識して買う、モノをシェアする、といった具合です。特に、必要ないモノは手元から離すという消費者購買心理は、ミニマリストと親和性が高いように感じます。

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まとめ
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今後は、「日用品」 「再利用」 「価値が下がりにくい製品」など、買った商品は、使い終わったらゴミでは無く 「お金に換金できる」 ような製品が好まれて購入される可能性があります。

ぜひ、皆様も商品を今一度見直しては、いかがでしょうか?

 

 

https://elecalize.com/curation/

Elecalize Curation

エレクアライズ オキ

※参考資料:ECのミカタ