黄金比

毎度ご購読ありがとうございます。
株式会社エレクアライズ ネットショップ実務士の布施です。

 

世の中には、古くから伝わる調和的で美しいと言われてきた比率が存在します。
それを黄金比と言うそうですが、なんとなく名称だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?

その、黄金比にピタッと当てはまっていると
私たちは、そのものを美しいと感じるのだそうです。

今日は、その黄金比についてのお話になります。

 

 

●黄金比

黄金比(英: Golden Ratio)というのは、もともとは、数学的な比率を表すそうで、
1:1.618といった比率を指します。
自然界には、不思議と この比率が当てはまるものがたくさんあるようです。
例えば

形で言いますと、シダ植物の丸まり具合、銀河系の形、上空から見た台風の形や、貝殻などなど
同じ比率で同じような形をしています。

数学的な比率で行けば、ピラミッドの高さと底辺の1辺の長さや、名刺やはがきの縦横比率などが
当てはまります。
なぜこのような比率を私たちの脳が美しいと感じるのか?なぜ自然界にはこの比率があふれているのか?
詳しくはわからないそうですが、目に見えない大きな力が作用し、そうなっているらしいのですが・・・

ロマンを感じますね。

 

 

●身近な黄金比率

最近やたらと数が増えている日本のアイドルですが、そこにもこの黄金比率を利用した採用基準があるというから ちょっと驚きです。
日本人の平均的な瞳の白黒比率は1:1.5:1なので黒目の直径が約10%ほど大きければ黄金比となり、可愛く(美しく)見える瞳であると定義できます。
そのため、採用基準として、その比率に近いかどうかが要となるそうです。
確かに、子供は黒目が大きく、かわいらしく見えます。

アイドルにもそのような「美」の基準があったんですね。

ちなみにこちらの方は残念ながら、その選考基準には当てはまらないようです。

 

 

●Webデザインにも黄金比を

ところで、ネットショップのトップページにも「こうすると見やすくて買い物しやすい」と言われている、配置や色の構成があります。
そうです。トップページにも黄金比を利用できるんです。

店舗を開いたときのファーストビューで、その黄金比を見せることで、安定感や信頼感をお客様に感じていただいたり
誘導用のボタンや、文字のサイズ比率など、黄金比を利用してデザイン的なバランスを決めると、見やすく、利用しやすい店舗デザインになるといわれています。

ぜひこの法則を利用して、バナーの素材画像の配置や、文字の配置を決定するようにしてください。
自然とお客様が利用しやすい店舗になり、売り上げも上がっていくはずです。

 

 

興味が出た人は、「黄金比」を ぜひ検索してみてください。